
Concept

お役に立てるデザイナーなら此処にいます
株式会社Coconeil (ココニイル) という社名は、代表が創業当時に抱いた「お役に立てるデザイナーなら、此処にいます」という強い想いと、変わらぬ決意から生まれました。
「誰に頼めばいいかわからない」「今の課題をどう形にすればいいのか」
そんな不安を抱えるお客様のすぐそばで、プロとして解決の糸口を提示し、共に歩む存在でありたい。
わたしたちの根底にある「此処にいます」という言葉は、単なる会社の所在を示すものではありません。お客様の想いを一つひとつひも解き、理想を形にするその瞬間まで、誠実に寄り添い続けるという「責任の証」なのです。

Coconeil Values

Coconeilが大切にしている7つの姿勢
お客様の成果
を起点にする
デザインの美しさよりも先に、それがお客様のビジネス(事業構造)にどう貢献するかを最優先に考えます。
使う人の心地よさ
を追求する
独りよがりの表現を捨て、行動心理に基づき、受け取るユーザーに持続的な価値を届ける設計を貫きます。
プロとして常に
半歩先を導く
言われた通りに作るのではなく、プロとしての視点から一歩踏み込んだご提案で、プロジェクトを牽引します。
期待を超える
という気概を持つ
ご要望を形にするのは当然。使いやすさ、そして美しさを目指し、常に私たちのベストを尽くします。
潜在的な課題に
先回りして並走する
お客様自身もまだ気づいていないご不安や問題点を探り当て、先回りする細やかな配慮を大切にします。
まっすぐに
向き合う
正直、率直、実直。できないことはできないと伝え、常に誠実な対話を通じて確かな信頼関係を築きます。
学び
変わり続ける
現状に甘んじず、自ら知識と技術を吸収し、変化する時代に合わせた最適な解決策をご提供し続けます。

なぜデザイン制作会社が
教える(内製化)まで行うのか

その答えは技術の進化と広報の現場にありました
過去|専門知識が必要だった外注依存の時代
2006年の創業以来、数多くの制作に携わるなかで、わたしたちは時代の大きな変化を目の当たりにしてきました。
かつてWebサイトの運営には専門的なHTMLの知識が不可欠で、小さな更新一つをとっても自社で行うことは難しく、外注に頼らざるを得ない時代がありました。そこには多大なコストと時間が必要だったのです。
現在|誰もが発信できるからこその新たな課題
しかし現在では、WordPressをはじめとするCMSの普及により、簡単な修正や更新であれば、まるでブログを書くかのような手軽な操作で行えるようになりました。コストも時間もかけずに、自分たちの手でタイムリーに発信ができる。これは素晴らしい進化です。
ですが、誰もが手軽に発信できるようになったからこそ、今度は「ただ更新するだけ」では埋もれてしまうという、新たな課題が生まれました。
手軽に扱える「道具」だからこそ、それをどう使い、何を語るかという戦略や訴求力がなければ、本来の目的である「事業の発展(成果)」には繋がりません。デザインは、完成して満足するものではなく、営業ツールという「道具」として現場で機能し続けてこそ価値があります。
未来|10年先も選ばれ続ける自走の体制へ
だからこそ、Coconeilは制作の手の内を隠さず、プロの思考や技術をダイレクトに伝授する「教育・伴走支援(デザインコーチング)」を行っています。
外注依存から脱却し、お客様ご自身が戦略を持って道具を使いこなし、「自社で判断し、改善できる体制(自走)」を構築すること。それこそが、10年先も愛され選ばれ続けるビジネスを育てる、最も確実な道だと信じているからです。
パートナーシップの形|先輩であり同僚のように
Coconeilが目指すのは、単なる外部の発注先(業者)ではありません。長年デザイン業界に身を置いてきた「経験豊富な先輩」として進むべき道を照らし、ときには同じチームの「同僚」として肩を並べて課題に向き合う。
わたしたちは、貴社の「インハウス広報部」のように密接で、温度感の近いパートナーでありたいと考えています。事業のお悩みも、現場の些細な迷いも、まずはわたしたちに話してください。
戦略を共に練る「コンサルティング」、確かな形にする「制作(クリエイション)」、実質的な「自走」を支える「レクチャー(コーチング)」。これらを柔軟に組み合わせながら、同じ熱量でビジネスの成長を支え続けます。
